高松山~シダンゴ山へ
2/6 高松山~シダンゴ山を歩きました。登ったり下ったり、累積標高差は1,000メートルに達しました。
一部昭文社の破線ルートでしたが道標もしっかり有り、良く整備された登山道でした。
P731には高圧線の鉄塔が有り、コロナ放電による音がジージーと聞こえました。
下山後は蝋梅園の予定でしたが、五分咲きとのことで断念。
富士山が綺麗に見えとても素晴らしい山行でした。

自然観察会(2月)猿島
2/6 自然保護部企画・自然観察会〈猿島〉に参加してきました。
穏やかな立春を過ぎた一日、猿島での島内のガイドさんに島内の歴史帰的な案内をして貰い、その後参加者10名で「常緑樹のジャングル」を散策(観察)して来ました。
海辺に多いフウトウカズラやマルバグミ、ホウライシダの群生etc.
藪から現れたウグイスの姿もちょっと感激でした。

松田山さくら祭り
当初の予定より一週間、開催が早まりましたが、すでにカワヅザクラは見頃を迎えていました。例年ならば菜の花も満開なのですが、ほとんど咲いていません。ですが、足元にはキュウリグサなど可愛い花も咲いていました。

日光 雲竜瀑
2/1雲竜瀑は女峰山を水源とするアカナ沢の支流で、赤薙山の南西にある一大瀑布。また雲竜渓谷を二つに分ける七滝沢とアカナ沢は、崩壊が進む地獄の沢で、限られた者にしか遡行が許されない異界の渓であるが、厳冬期は体力があれば雲竜瀑まではアプローチできることから、毎年芸術的な氷瀑と氷柱を目的に多くのハイカーが訪れる地。
とは言え、瀑布直下に至る高巻きのルートは、雪と氷のアプローチ。落ちたら怪我では済まされないところなので、ピッケル、アイゼンを装着し、心して探訪してほしいと感じました。

奥日光 庵滝と湯滝
1/31畏怖の念を抱く地として、奥日光にある庵滝と雲竜瀑があげられよう。冬季限定の自然が作り出す芸術作品であるが、この氷瀑を見上げると、心が洗われ、山に来てよかったという瞬間が味わえる。
初日に軌跡を残した庵滝(いおりたき)は、戦場ヶ原の赤沼を基点に容易に氷瀑が観られる場所として近年人気の場所。交通も至便で、復路に広濶な展望が得られる戦場ヶ原の散策や湯滝観瀑を組み入れると充実した一日が過ごせます。日光連山の一族眷類である五山もドカーンと視野に入り、脳の襞に刻み込まれる山行になりました。

スキー部主催BC企画
1/24-25長野県に栂池界隈にある一難場山と白馬乗鞍岳の山スキー企画は、折しもなべ底最強寒波の到来で、両日ともゲレンデスキーに変更。初日は白馬乗鞍温泉スキー場とコルチナスキー場。翌日は栂池高原スキー場へ。
雪質は文句なしの最高レベル。栂池スキー場の最奥にある非圧雪バーンはこの数日で1mを越す新雪が。シールを付けハイクアップしたり、JAPOWの滑走を楽しんだ。会員講師による雪面チェックの講義もあり、充実した週末となりました。

今年も来ました北八ヶ岳スノーハイク
今年も北八ヶ岳横岳・縞枯山のスノーハイクに来ました。
ここの魅力は何と言っても、八ヶ岳ブルー、北横岳山頂での360°の展望、そして北横岳ヒュッテの鍋、星空の観察会です。
山頂からは南八ヶ岳、浅間山、南/中央/北アルプスの山々、御嶽山等遠望しました。
ヒュッテの鍋はいつも通り豪華で満喫、体が温まりました。
星空観察会では星に詳しいリーダーよりレクチャ頂き、オリオン座、冬の大三角形(プロキオン、ペテルギウス、シリウス)、カペラ、アルデバラン、カシオペア座、北極星等見ることが出来ました。
翌日の縞枯山への急登は相変わらず大変ですが、皆大満足の山行となりました。

早春の十国峠
1/30 神奈川県・静岡県の県境の「十国峠」へ行って来ました。
嘗て昔の国名で「伊豆」「駿河」「遠江」「甲斐」「信濃」「相模」「武蔵」「上総」「下総」「安房」の十の国がここから見渡せたことに由来するとか。素晴らしい眺望でした。
草花は春を待つ冬芽を膨らませ「もうすぐ春ですね~🎶」と歌っていましたヨ。

聖峰・塔の山自然観察会
1/26 保国寺から聖峰、県立いせはら塔の山緑地公園、三ノ宮比々多神社を巡りながら
穏やかな陽射しの中で伊勢原里山の自然を観察できました。
美味しいお汁粉、猪の手、大葉井の許草、穂シダ、カラスウリの種、聖峰からの眺望、
ヒノキの気孔、塔の山の大楠、無患子サポニンの石鹸、相生の欅などなど
とても印象的な観察会でした。

渋沢丘陵自然観察会
渋沢丘陵で自然観察会を行いました。頭高山ではシダ類の観察。興味がなければ皆、同じように見えてしまいます。ですが、見どころが分かると、なかなか面白いです。タチシノブは栄養葉と胞子葉が似てはいますが、比べると違いが分かります。震生湖では、オオバンやホシハジロなどの水鳥の観察。ヤマガラは、ヒトに馴れていて至近距離で観察出来ました。勿論、表丹沢の山並みも眺められました。
