ホーム アルバム 検索 留意事項 管理
おなまえ
e-mail
タイトル
コメント
URL
添付
削除キー (英数字8文字以内)  クッキー保存
arrow.png
富士山の寄生火山〈宝永山2693m〉
GWが始まる前に混雑を避けて開通したばかりの富士山スカイラインで富士宮5合目より寄生火山の代表格〈宝永山〉に登ってきました。
時折りピーカンになることもあるけど、一寸先も真っ白なホワイトアウトに巻き込まれたり。久しぶりの2,000m越えの山行でした。
雄大な富士山と砂礫の火口以外、樹林帯には新芽を付けたカラマツが春を待っていました。第一火口周辺にはたくさんのオンタデもコケモモもミヤマハンノキも春待ちをしていました。

user.png yoko2 time.png 2024/05/08(Wed) 00:13 No.397 trash.png
坪山はコイワカガミの花盛り!
今年はコイワカガミを狙って坪山に行きました。ヒカゲツツジはやはり既に終わり、ミツバツツジも同様でした。
標高900メートルから上はコイワカガミが期待通りに咲き誇ってました。
登山道に沿って右も左もコイワカガミ、コイワカガミ、コイワカガミ。時には登山道にも。踏まないよう気を付けて歩きました。
下山後は、びりゅう館で、山菜の天ぷら蕎麦に舌鼓。
コイワカガミは今が旬!

user.png time.png 2024/04/26(Fri) 16:38 No.396 trash.png
汐吹キャンプ場から巣雲山
伊豆にある汐吹キャンプ場に行ってきました。降雨が予想されたので大型タープも用意。大潮の満潮近くだったので豪快な汐吹きも見学。伊東の井上鮮魚店の刺身盛合せはお薦め。 翌日は降雨のため巣雲山へは宇佐美からではなく、巣雲山園地から登頂。徒歩10分でした。晴れていれば富士山は勿論、南アルプスも望めるのに、残念。

user.png ヤス time.png 2024/04/26(Fri) 05:56 No.395 trash.png
キャンプ場開き
上高地の今年のキャンプ場開きは丁度土曜に当たったので、大手を振って出掛けました。この日は毎年神事が行われます。(河童橋で27日に行われる開山祭とは別)。山の神様と川の神様への今年も春を迎えられたことの感謝と、今シーズンの安全と幸せへの祈りが、神職の吹く篠笛の越天楽の調べに乗って春の空へ昇っていきました。Heidi作のミニテントと河童も一緒にお祓いしてくれました♡

user.png Heidi time.png 2024/04/25(Thu) 23:01 No.394 trash.png
身延の山・三石山へ
霧に包まれた身延の山・三石山へ行ってきました。
当初の予定ではもう一座(思親山)へ登頂、宿泊後(山伏)と欲張っていましたが、天候不良(泣)で今回は三石山だけ。
頂上付近はホワイトアウトに近く真っ白ですがそれなりにマーキング・踏み跡あり。下山時にはちょっと樹林帯でコースを見失い探したけど大丈夫!
時折りクサリのついた岩場もあり、想定外のイワカガミの群生まで現れて変化のある山歩きを堪能しました。

user.png yoko2 time.png 2024/04/24(Wed) 10:30 No.393 trash.png
川上村町田市自然休暇村から〈幻の滝〉
川上村の町田市自然休暇村に宿泊して〈幻の滝〉まで散策に行ってきました。落差20mくらいの水量も十分の立派な滝です。
周辺はシラカバなどの自然林が美しい。小鳥たちの囀りも賑やか。
広葉樹の可愛らしい新芽はオオカメノキでしょうか。

user.png yoko2 time.png 2024/04/23(Tue) 22:47 No.392 trash.png
奥秩父・鷹見岩
瑞垣山荘駐車場から大日小屋の手前〈鷹見岩2092m〉に行ってきました。
シャクナゲの原生林の中をかき分けて、足元には残雪が凍り付いていましたが気を付けて。最後の大岩には頑丈なクサリが設置されて登りついた後は急に視界が開けます。金峰山の五丈岩が目の前で遠く南アルプス連峰、富士山まで360度の眺望が広がっていました。

user.png yoko2 time.png 2024/04/23(Tue) 22:35 No.391 trash.png
都連盟植物観察会
都連盟高尾山植物観察会に参加しました。参加者は全員で20名。グラウスからは3名でした。人数が多いので二班編成。一週間前の下見の時には確認できなかったラショウモンカズラ咲いていました。逆にナガバノスミレサイシンの花は殆ど終わり。山頂近くではアケボノスミレが咲き始めていました。

user.png ヤス time.png 2024/04/23(Tue) 10:10 No.390 trash.png
伊勢沢 大滝登攀
GWの大滝登攀に備え丹沢の神ノ川にある伊勢沢へ。「葭始生(あしはじめてしょうず)」の時期。山々にも遅れて春の香りが満ちていました。春うららの汗ばむ陽気のなか、水量多く快適な遡行が楽しめるこの水線の核心は標高855mにある50m大滝。早戸川にある日本百名滝の早戸大滝を逼塞の滝とすれば、伊勢の大滝は奕々たる白眉の滝。前者に比べ後者は簡単に近づけないため丹沢の真の名瀑ではなかろうかと思うところ。

今回その大滝に挑んできました。2ピッチの登攀で、5分の3付近のテラスでピッチを切ります。2ピッチ目の登り始めから続く滝口へのトラバースが核心となります。残置はあるものの支点構築を含めハーケンは多めに必要でしょう。今回は沢靴で登攀しましたが状況によってはクライミングシューズも必要かと。

途中三ノ沢と四ノ沢が出合う屈曲点で天然記念物のカモシカに遭遇できました。姫次からの下山道は東海自然歩道ながら荒れており難路でした。下山後「いやしの湯」で汗を流し、安くてボリューム満点の食堂「はるみ」で胃袋を満たし帰京。3回目で漸く念願が叶い余韻が暫く残る山行となりました。

user.png a-baoa-ku time.png 2024/04/22(Mon) 22:54 No.389 trash.png
三ノ塔尾根植物観察会
コロナ禍後、久しぶりに丹沢山開き式に参加しました。アルプホルンや合唱団の歌声も楽しみでした。式の後、三ノ塔尾根を牛首まで歩きました。ヒトリシズカの花は終わりかけていましたが、ホタルカズラの花が目立ちました。牛首の辺りは、ヤマブキとヒメウツギの花盛り。萩山林道が通行止めのため、葛葉川本谷にかかる大平橋まで歩き、二ノ塔尾根から葛葉の泉へ下山。その水でコーヒーを淹れました。

user.png ヤス time.png 2024/04/22(Mon) 09:07 No.388 trash.png

- ClipBoard -